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10万時間!!
2025年(平成37年)には4人に1人が65歳以上である!
超高齢化社会とは「一人暮らしのおばあちゃん」が増える社会とことですね。
少子化に伴い超高齢化社会が到来するというお話は、皆さんご存知のお話です。
そして、人生80年時代の余生・老後と言われますが、ここで、少し考えてみ
ましょう!!
人生80年、60歳から80歳の期間を時間換算すると?
実に、約10万時間!!になります。
この時間は、生涯労働時間20歳から60歳に匹敵するんですね。
20歳から60歳まで、年間2500時間労働として、
40年間で10万時間!!
60歳から80歳まで、1日14時間の自由時間として、
14時間を365日、20年間で10万時間!!
この時間はとても「余生」「老後」とは言えないですね!
自由時間をどう生かすか?
これからの私達の生活の課題になると思います。
(参考)
・高齢化社会=人口の7%以上が高齢者(65歳以上)・1970年= 7.1%
・高齢社会= 人口の14%以上が高齢者・・・・・・・1994年=14.1%
1995年=14.5%
2010年=22.0%
2025年=27.4%
・超高齢化= 高齢社会以上に高齢者の割合が増えること
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